最高のビジネスライフが豊かな人生の起点

訪問いただきありがとうございます。

いきなりですが、

このblogはつまらないサラリーマン生活を送っている人に向けて書いています。

あなたが充実したサラリーマン生活を送っていて、なんの不満も不安もないならば、ここから先は読む必要がないかもしれません。

もしあなたが、今のサラリーマン生活になんとなく違和感や虚無感など抱えていてどうにかして脱出したい、解決したいと思っていたら3分だけこのページを読んでみてください。

解決に近づくヒントがあるはずです。

あなたの悩みは”週末起業”で解決する

さて、あなたは、

“週末起業家”という言葉をご存知でしょうか。

巷ではまだあまり浸透していない言葉だと思いますが僕の定義では、平日はサラリーマン+週末は起業家として活動する人を指します。

要は、サラリーマンとして当面の安定収入(ライスワーク)を維持しながら、週末を使って起業にチャレンジするという”いいとこどり”の考え方ですね。

ということで現在僕は”週末起業家”として活動している訳ですが、

  • 会社に依存することがなくなり、出世や昇給などのプレッシャーから解放される。
  • “個人で稼ぐスキル”が身について死ぬまで収入に困らない。
  • 子供に複数の習い事を習わせてあげることができて、パパかっこいい!って言われる。
  • 週末にはお金を気にせず清々しい気分で、お寿司や焼き肉など家族で外食できてパパかっこいい!って言われる。
  • ビジネスカードで勝手にたまってたマイルを使ってタダで旅行。パパかっこいい!って言われる。
  • 起業の学習と実践はビジネススキルも向上するので、サラリーマンとしてもクライアントや上司から評価されだす。
  • サラリーマン辞めようと思って始めた活動の結果、いい意味でサラリーマン辞めようと言い出しずらくなってくる。

このように、実際僕はサラリーマンだけ頑張っていた時よりもなかなか楽しい人生を過ごすことができています。

それでは僕自身の人生を少し振り返りながら”週末起業”について掘り下げてみます。

JUNのこれまでの人生を紹介

ここからは簡単に自己紹介をさせていただきたいと思います。

改めまして、JUNと申します。

県内有数の進学校へ入学したものの4月初っ端の数学が難しすぎて勉強が嫌になり、ついでに担任の先生も嫌になった結果その夏には高校を中退。

やりたいこともなくふらふらした後、そろそろしっかり働かなきゃと思い立ったのは27才春。

遅咲きの社会人デビューを果たした、現在30才台2人の子持ちのパパリーマンです。

 

そんなどこにでもいるサラリーマン?の僕ですが、

資金ゼロから週末起業をスタートし、6か月目で月収20万円(月商100万円)を達成、現在は毎月安定して30万円以上の収入を得ることができています。

そしてさらに収入の軸を増やしていくために、今はメディア構築(このblog)の収益化を進めているところです。

 

ぼくのこれまでを振り返ってみると、

  • 運動も勉強もそこそこできて沢山遊んだ人生黄金期、幼少時代。
  • 一番「人生に悩みまくった」が、答えを見つけるすべも知らず、反抗期もうまく反抗できず苦しんだ中学時代。
  • 反抗が爆発した高校時代は最短10か月で終了。一年生の二学期で退学。
  • さらに迷走した10代後半。劇団員やったりバンドしたりとふらふらと目的もなく過ごす。  
  • そんなころに優秀なサラリーマンだったはずの父がなぜか自己破産、我が家と僕のステップワゴンがなくなった。
  • 人生無気力状態の時期になぜか結婚&第一子誕生。
  • 焦って就職活動した結果、運よく今の会社に入社。がむしゃらに頑張って入社2年目で10人規模のチームのリーダーになる。
  • その3年後には20人規模のチームの現場責任者になる。
  • 調子に乗っていたところで部下の懲戒解雇処分をくらう。
  • サラリーマンとして頑張っていた父の自己破産と、自分ではどうにもならない会社の判断で職を失う恐れに直面し、サラリーマンとして会社に依存する生き方に漠然と不安を覚える。

 

と、書き出してみたら結構いろいろなことがありましたが、

これまでの人生が決して理想のものではなく、何かを変えないといけないと常に思っていた。自分の人生を歩みたいと思っていたけれど、何をしていいか、何が正しいか分からず現状に流されていた。

このように振り返ります。

  • 漠然としたお金の不安、会社に雇われて生きることへの不安
  • やりたいことがやれない、時間がない
  • 家族を幸せにできるのか不安
  • このまま変わらない人生を過ごす不安
  • 人生は大変なものだと思い込んでいる
  • ただ、お金を稼ぐことが人生の目的になっていないか
  • 月火水木金働くことは当たり前のことだけど、それで人生終わっていいのか

書き出すだけで嫌な気分になってしまいますが、多くのサラリーマンが同じような葛藤を抱えているのではないでしょうか。

かといって、安易にサラリーマンを辞めるわけにはいかないですよね。生活の為の仕事(ライスワーク)としては手放すことは難しいです。

一念発起して起業したところで成功できるとは限りません。日本人の起業成功率を見ると、『3年間での黒字化は5%』だとか『5年後の生存率は80%』など・・・むしろリスクしかないですよね。

なので僕は“いいとこどり”を選んだんです。

“いいとこどりの週末起業家”とは?

  • 多額の資金を投入しての起業はリスクが大きすぎる
  • サラリーマンをこのまま続けるのは辛いし、不安

そこでおすすめするのが”週末起業”です。

週末起業は、インターネットを活用してリスクと初期投資を抑えたスモールビジネスで月収10万円~月収100万円を稼いでいくのが基本スタンスとなります。

サラリーマンが辛いと感じる要素の大半は収入を増やしていくプレッシャーと人間関係のストレスだと考えますが、週末起業によって本業以上の収入を得ることができれば、収入面のプレッシャーから逃れることができるし、心にゆとりができるので人間関係も好転し始めます。

まさにいいとこどりの働き方なんです。

実際に僕は、

平日はサラリーマンとして普通に通勤し、20人のチームを抱える現場責任者としての職務を全う。週末はせどりを実践し、安定して月商120万円(粗利30万円)以上を売上続ける。現在はメディア運営(blog)に力を入れ、情報コンテンツ販売や広告収入(アフィリエイト)などを活用し収益の拡大を進めている。

このようなビジネスライフを送っています。

なかなか面白いと思いませんか?

実績を紹介しますが・・・

ここでせどりの実績の一部をお伝えしたいと思います・・・・が、ひけらかして自慢するつもりは全くないです。すごいんだぜ!アピールではないのですが気を悪くしたらすいません。

ではなぜ公開したのかというと、『サラリーマンしながらでもこれぐらい稼げるんだという目安』として実感を持っていただきたいからです。

ここまでの収入を得るまでに僕の場合は6か月かかりました。

使える時間、取り組むビジネスの違いによっても変わりますが、それでも成果がでるまでは最低3か月、長くて1年はかかることを見込んでください。

巷でよくある【だれでも5分で100万円稼げます】とかは全部嘘です。実際はこれぐらいだという一例として紹介します。

※写真は2018年2月から3月にかけてのせどりの売り上げ、利益実績となります(今はせどりだけでは月商140万円ほどで安定させています)

最長で1年頑張ったってこれくらいか、、、と思われるかもしれません。確かに働かなくても稼げるっていうわけではないです。(そもそもそんなうまい話は全くないですが)

ですが、

僕はサラリーマンで1年必死に頑張って、昇給が4000円でした。それよりはいいと思うんですよ。頑張り方が悪い、足りないのはもちろんあります。でも、問題はそこではなくて、そんな僕でもネットビジネスならこれだけの実績が残せた。そしてまだまだ拡大していけるのがネットビジネスなんです。

 

人生の時間は限られていますし、人間が一度にかけれるエネルギーは限界があります。

どこに向けるかはあなた次第ですが、”週末起業”に使う価値は十分にあるのではないでしょうか。

サラリーマンは最高の人生を提供してくれるのか?

すみません。

冒頭、3分だけ時間くださいと言いましたが長くなってしまいました。伝えなければならないことが多くて、あと本当に3分だけ時間をください・・・・

さて僕自身がサラリーマンをしながら、週末起業に取り組むには当然きっかけがあったわけです。

このままサラリーマンだけを続けてたらどうしようもないと気持ちが爆発し、行動に移ったきっかけですね。

1.優秀なサラリーマンだった父の自己破産宣告

「家を手放すことになった」

ある日母が泣きながらこう言ったことを今でも覚えています。

 

僕は父から、「代わりに消費者金融で金を借りてきてくれないか」と頼まれたときまで、非常事態にまったく気づくことができませんでした。

正直マジで「ふざけんな!!」って気持ちでいっぱいでしたが、それを口に出す事ができずに上野駅の近くのプ〇〇スへ初めて行きましたよ。

すごい恥ずかしかったですね。消費者金融からお金を借りるなんて普通に生きてて絶対ないと思ってましたし、社会人として情けないと。

それを自分の父が実の息子に頼むなんてと、腹立たしさと恥ずかしさでもう何も言えなくただただあきれていました。

 

父がプロジェクトの失敗の責任を問われ多額の負債を背負い、消費者金融に手を出し、それも返しきれない状態であったことは後ですぐにわかりました。

父は、根っからの仕事人間で平日忙しくて帰りも遅く、でも家庭を顧みずってわけではなく日曜日は大抵休んでいて家族サービスも欠かさない父でした。

その裏ではサラリーマンとして辛いことや苦しいことが山のようにあったのだと思います。

でもそんな顔を見せず、一心に責任を背負って生きていた父の凄さは今となってようやくわかりますが、

でも・・・家族が描いていた、母が描いていた理想の幸せはかないませんでした。

僕が初めてお金を貯めて買った黒のステップワゴンはなくなりました。

母の夢は自分の家を持つことでしたが、それはかないませんでした。

そんな達成困難な夢だったでしょうか?僕はそうは思いません。普通ありえないって思われるかもしれませんし、実際そうだとも思います。運が悪いと言えばそれまででしょう。

しかしそんなことが言いたいのではなく、この時の経験からぼくは人生の大半の問題はお金さえあれば解決すると強く思っているということです。

人生は確かにお金だけではないです。それは事実です。

なぜなら、今は僕の父母は6人の孫たちに囲まれて幸せに過ごしています。決して今不幸ではありません。

しかしあの時味わった不幸は現実です。それはお金があれば回避できました。

『お金だけじゃないよ』というのは、お金がない人の負け犬の遠吠えであり、お金があって初めていえる言葉だと思っています。

だから僕はまずは、お金を十分に稼ぐ(金額は家族構成や目的によりますが)ことが必要だと考えています。

2.チームの部下の懲戒処分(諭旨解雇)

当時僕はチーム責任者として2年目を迎えたころです。

僕が任命したチームリーダーはチームの協調性を大事にして、しっかりとチームをまとめ上げていました。

しかしそのリーダーは任命の翌年、わずか半年後に懲戒解雇処分となりました。

 

僕の勤めている会社は名前は知られていないですが、日本を代表する大手起業に人材を出しているIT系のアウトソーシング・派遣会社です。

 

基本的にクライアント(お客様)先に常駐してプロジェクトにあたるわけなんですが、その際に何を一番気を付けるかというと情報セキュリティです。

常駐先での情報の取り扱いのミス(顧客情報の流出など)は直接会社の信用失墜に繋がってしまうからです。

 

彼はそこのミスを犯しました。

結果として情報漏洩をしてしまったわけではないのですが、それに繋がるリスクのある行動をしたと会社に判断されてしまいました。(具体的な事例はここでは配慮致します)

クライアント内のセキュリティルール上は問題ないとされていたことでしたが、社内のルール上は問題があったとの判断でした。

 

彼と上長2人と一緒に社長室へ呼ばれた時のことは今でも忘れません。

正直僕は、始末書か最悪減給かと考えていて心の準備はしていたつもりでした。

しかし現実は残酷でした。

事実の確認が一通り終わった後に社長が言った言葉で頭が真っ白になり、血の気が引く思いがしました。

『君がやったことは責任が取れない。辞めてくれないか』と。彼には弁解の余地は与えていましたが、彼は何も答えることができませんでした。

上長が何か弁解をしてくれるのだろうと期待して見渡しましたが、じっと何もない会議卓を見つめているだけでした。僕はとっさに『それならば僕にも責任がある・・・』と口走りましたが、とっさに上長が『君に責任を取ることはできない』と一蹴されてしまいました。

そこで悟ったことは、会社のトップが下した判断を覆すことは容易ではないということでした。その場にいる誰もが会社の一員なわけですから、その会社の判断が規約に則っていた場合は何も言えることはないのです。

この事態を防ぐことができなかった不甲斐なさは今でも忘れることはできませんが、もはやどうあがいても僕では責任を取ることができません。

その反省を糧にしてこれからも仕事をしていくうえで僕ができることは、二度と再発させないこと以外にありません。

 

しかしその気持とは別に会社員としての反面、会社から離れて個人として考えた時に、

情報漏洩があったわけではないのに解雇まで・・・?という気持ちが全くなかったといえばそれは嘘になります。

この事例ではそもそものルール違反によるものであったので、直接的なリスクを感じているわけではないです。

ですがこの一件から「会社に依存して生きていくことの不安」を現実に感じるようになったのもまた事実でした。

ふとしたきっかけでなんの準備もなく会社をクビになることも現実的に起こり得るのは間違いありません。

その時の為にというわけではないですが、サラリーマン以外の安定した収入源を持つことは決して無駄ではないと考えています。

自分の為、家族の為に正直に生きるスタンス

 

なんのために生きるのか・・・・・・?

真剣に考えたことありますか?

 

「なんとなく嫌だけどなんとなくがまんしている」「それがあたりまえと思って生きている」

 

今までいろいろな葛藤と多くの転機がありましたが結局のところ、家族みんなでよい最高の人生を送る。

それが僕の人生の一番の目的です。

申し訳ないですが他人やお客さんが第一ではありません。あなたも自分自身や、身近な家族を大切に生きてください。

僕はそんな器の人間ですけど、やっぱり家族には自信を持ってカッコイイ姿を見せたいじゃないですか。

子ども達は案外ストレート嫌な質問をぶつけてくるし、僕は僕で嘘が苦手なのです。(きれいごとを言ってみたり、たまにはサボってみたり、ちょっと見栄を張ってみたりはありますが・・・)

家族に恥ずかしいことはしたくないしかっこいいパパでいたいからこそ、お客さんでも会社の仲間誰でも関わってくれる人には紳士に向き合う(向き合わないときは紳士的に断る)スタンスでいます。

そしてそんな価値観を共有できる人たちとお付き合いできればとても楽しいだろうなと考えています。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

なんどもすいません。

ここまできっと、3分以上お付き合いいただいてしまったと思います。

  • 大切なお金や、時間を『誰も気にしていない見栄を張る』のに使う。
  • 大切なお金や、時間がもっと必要なのに『これくらいで十分やっていけると無意味に我慢』する。

もしばかばかしいと思ったらblogをもう少しだけ、2、3記事だけ読んでみてください。

もう一度言いますが、このblogはつまらないサラリーマン生活を送っている現状をなんとかしたいあなたに向けて書いています。きっとお役に立てる情報があると思います。

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